画像1; 龍ケ崎市 牛久市 稲敷市4 阿見町 利根町 河内町 美浦村4

アクセス








圏域の位置

  圏域は,都心より東へ50~70km,茨城県南端に位置し,筑波研究学園都市と成田国際空港との中間にあります。北部は風光明媚な霞ヶ浦に面し,東南部は釣りの名所である利根川,横利根川に接し,西部は紫峰筑波山を北方に仰ぎ小貝川,牛久沼で境を隔てています。

  JR常磐線沿いの龍ケ崎市,牛久市,阿見町,JR成田線沿いの利根町(西部地域)と,稲敷市,河内町,美浦村(東部地区),の3市3町1村によって構成され,東西約32km,南北約15kmにおよび,面積は550.04平方キロメートル,人口約30万人を数えます。

  地形は稲敷台地と呼ばれる台地が全面積の60%を占め,残りは利根川,新利根川流域に広がる田園地帯で台地と水田地帯から成っています。西部地域は,これまで首都圏の拡大化の影響を受け,都市化の進展が著しく,人口も急増しておりましたが,現在では鈍化傾向にあり,地域により人口の減少も見られます。一方,水と緑に囲まれた東部地域は,優良農地が広がる県内有数の穀倉地として農業を基幹産業とした首都圏の食糧供給地の役割を果たしております。

  当圏域へは,電車ではJR常磐線,車では常磐自動車道,一部開通している首都圏中央連絡自動車道を利用することにより,都心から1時間程度で来ることが可能であり,今後,首都圏中央連絡自動車道が全線開通されると,さらに首都圏からのアクセスの利便性も向上し,当圏域を訪れる方々も増加するものと思われます。

構成市町村



龍ケ崎市牛久市稲敷市阿見町利根町河内町美浦村

事務組合施設所在地


   
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