消防本部
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 消防署

新型インフルエンザ発生時の「業務継続計画」の策定


 新型インフルエンザの世界的な大流行が懸念されています。当圏域内でも約6万数千人が感染し,最大4割の職員が感染等により出勤不能となることを想定することにより,住民の皆様の生命に係わる救急・消防・救助業務を継続することを最重要目標とし,業務を継続できるよう「業務継続計画」を策定し万全の体制をとっています。

予想される事態

  • 大流行により,職員の4割が罹患等で欠勤
  • 欠勤者増により救急・消防・救助業務の継続の困難
  • 救急需要の増大,圏域内で一日最大約135件の救急搬送
  • マスクやゴーグルなどの感染防護資器材の調達困難

 業務継続計画の主な内容

  • 職場内での感染防護体制の確立
  • 不要・不急の業務以外を一時的に縮小・停止
  • 縮小・停止した業務の職員を救急業務等へシフト
  • 119番通報時の水際対策(海外渡航歴の聴取や発熱の聴取)
  • 感染者を保健所が指定する医療機関等への救急搬送
  • 消防・救助業務の継続
  • 感染防護資器材等の備蓄(備蓄目標 N95マスク・ゴーグル等8400セット・その他)
   
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