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稲敷地区メディカルコントロール協議会の紹介


稲敷地区メディカルコントロール協議会(略称:稲敷MC協議会)とは

   稲敷地区住民の救命率向上を図るため,消防本部及び医療機関が連携し,①救急隊が現場からいつでも医師に指示,指導・助言を要請することができ,②実施した救急活動に対し,医師による医学的観点からの事後検証が行われるとともに,③救急救命士を含む救急隊員の再教育研修や病院実習を行うなどの活動をしています。
※稲敷地区:龍ケ崎市,牛久市,稲敷市,阿見町,利根町,河内町,美浦村

主な活動内容

 <事後検証会の様子>

(1)事後検証会(毎月1回実施)
  救急隊員が行った救急処置等に関し,稲敷MC協議会の医師が医学的観点から,心肺停止症例及び特異な症例等について検証し,その結果を再教育に活用すること。
 
(2)教育研修等     
  ① 救急救命士病院実習
 救急救命士資格取得直後の就業前病院実習及び,現任救急救命士の継続病院実習 並びに,気管挿管病院実習等

  ② 各種教育コース開催(消防職員,医師・看護師等対象)
   ○BLS(一次救命処置)コース・・年5回程度
   ○ICLS(二次救命処置:医療従事者向け)・・年2回程度
   ○PSLS(脳卒中に対する病院前救護に係る標準化コース)・・年1回程度
   ○JPTEC(外傷の病院前救護の標準化コース)・・年1回程度
   ○MCLS(多数傷病者への医療対応標準化コース)・・年1回程度

 難しい言葉がならびましたね(^_^;)・・つまりは,医療機関等と消防本部が一つになって救急活動及び医療の質を上げるために「ガンバル!」ってことですね(^0^)/

   
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