消防本部
 概要
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 消防署

いなほ消防署の開設 ~平成27年4月1日運用開始

 稲敷地方広域市町村圏事務組合は、圏域住民の期待と信頼に応え得る消防力の整備と資質の向上、効率的行政運営のため、稲敷広域消防振興整備計画に基づき、江戸崎消防署と江戸崎消防署美浦出張所を統合し「いなほ消防署」を開設いたしました。(旧 江戸崎西高 跡地)

〇次のような特徴があります
■ 災害対応の充実強化 ~新たな防災拠点としての役割を担います~
 防災の拠点施設として重要な役割を担う本署は、災害時の活動において、十分な体制を維持できるよう耐震構造の設計となっており、敷地内には自家給油取扱所を設け、大規模災害時には、消防自動車や救急車に燃料を安定的に供給することが可能となります。
 また、現場活動での必要な知識の習得と技術、体力維持向上のため訓練施設を設けるとともに、管内の救急・救助事故に迅速に対応できるよう防災ヘリ・ドクターヘリの専用ヘリポートを整備します。

■ 環境にやさしい庁舎
 省エネ、省資源を考慮し、庁舎屋上に太陽光発電設備を設置、資源の有効活用を図り、ライフサイクルコストの低減を実現する構造としています。

■ 案内図

■ 配置図・施設等の概要
 所 在 地:茨城県稲敷市犬塚1570番地2
 敷地面積:11687.71㎡

 庁舎棟        構  造:鉄骨造2階建  延床面積:1868.26㎡

 防災倉庫棟     構  造:鉄骨造2階建  延床面積:350.00㎡

 訓練塔        構  造:鉄骨造5階建  延床面積:180.00㎡

 自家給油取扱所  容  量:ガソリン 15,000リットル 軽油 15,000リットル

 危険物倉庫     少量危険物施設

 発電設備       1 非常用発電機設備 出力73KVA   
                2太陽光発電設備   容量10Kw

 ヘリポート

今後とも地域の皆さまが安全・安心に暮らせる生活環境を実現するため、更なる消防力の充実強化に努めてまいります。


   
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