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ガスクロマトグラフ質量分析計(GCMS)の導入

 稲敷広域消防本部では,火災調査における科学的な立証を図る目的のため,「ガスクロマトグラフ質量分析計(GCMS)」を導入しました。
 ガスクロマトグラフ質量分析計とは,火災現場で燃え残ったものに含まれる成分を分析することで,その場所に何が存在するのかを特定することができる分析機器です。
 分析例をあげますと,火災現場から存在するはずのないガソリンの成分が検出された場合には,放火などの可能性が考えられます。また,台所の床が激しく焼けており,天ぷら油の成分が検出された場合は,揚げ物調理中などの火災である可能性が考えられます。
 今後は当該機材により,科学的根拠に基づき火災原因を特定して,類似火災の防止に努めてまいります。











配置場所:龍ケ崎消防署火災調査室

   
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